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might want to:〜した方が良い
(登場エピソード:ビッグバン・セオリー シーズン1エピソード2)
might want to (= might wanna)は「したほうが良いかも/した方が良いよ」という意味です。
作中ではSheldonがPennyに対して使っている表現です。
「したほうが良い」というと”had better”や”should”が最初に浮かぶかもしれせん。
ただ、”had better”や”should”は上司が部下に言ったり、親が子供に注意したりする時に使われるような、上から目線で強い表現になります。
そのため立場や状況によっては聞き手に失礼な印象を与えてしまいます。
一方で、”might want to”は丁寧で柔らかく、友人や同僚に対してはもちろん目上の方やビジネスの場面でも問題なく使える便利な表現です。
以下に例文を紹介します。might wannaを使うとよりカジュアルな響きになります。
いずれの場合も強制する感じがなく、相手の行動を丁寧に促すことができる表現で非常に使い勝手が良いです。
“might want to”は「ビッグバン・セオリー シーズン1エピソード2」で登場しています。
上記エピソードに登場する様々なフレーズを以下の記事で紹介しているのでぜひチェックしてみてください。
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