今回はThe Big Bang Theory(ビッグバン・セオリー)のシーズン1エピソード17で登場するフレーズを紹介!
動画配信サービス等でエピソードを見る前の予習として、もしくは見た後の復習としてフレーズを学ぼう!
あらすじ:
ある日、Pennyがボーイフレンドと大喧嘩。この機会を活かし、Leonardは落ち込むPennyを慰めてデートの約束をする。しかしPennyはこれが上手くいかなかったら友達を失うかもしれないと不安を覚え、ある人物に相談する…
このエピソードからは以下の5個の表現をピックアップして解説します。
※以下、各フレーズの横に本編の中での時間が記載してありますが、これはAmazon Prime Videoにおける各フレーズの登場タイミングです。
pass off A as B(本編1:04あたり)
pass off A as Bは「AをBとして偽る」という意味です。
作中ではSheldonが使っています。
“pass”には「通す、合格する」といった意味があり、“off”には「切り離す」というイメージがあります。
そのため“pass off A as B”のイメージとしては、Aを切り離してBとして合格(pass)させる → AをBと偽る といった感じでしょうか。
類語には”fake”や”pretend to”などがあります。
以下に例文を紹介します。
screw up(本編8:00あたり)
screw upは「失敗する」という意味です。作中ではRajが使っています。
“screw”は「ネジを締める」という意味がよく知られていますが、「ぐちゃぐちゃにする」という意味もあります。
それに“up”には「完了、終了」のニュアンスがあります。
例えば”time is up(時間切れ)”, “clean up(片付ける)”などでこのニュアンスの”up”が使われています。
この2つの言葉を組み合わせて“screw up”とすることで「失敗する」という意味のフレーズになります。
カジュアルな場面で使われる表現です。 日本語で言うと「やらかした、ヘマした」等がニュアンスとして近いでしょうか。
類語には”mess up”や”blow it”などがあります。
”screw up”の例文を紹介します。
That’s the spirit(本編10:50あたり)
That’ the spiritは「その意気だ」という意味です。
作中ではLeonardが使っています。
“spirit”には「気迫、気力」という意味で、”That’s the spirit”で「その意気だ」となります。 相手を励ますときに使うポジティブなフレーズです。
意味の近いフレーズとしては“keep it up”や”way to go”などがあります。
例文を紹介します。
have a crush on someone (本編13:31あたり)
have a crush on someoneは「(人に対して)好きになる、夢中になる」という意味です。作中ではPennyが使っています。
“crush”には「押しつぶすこと」という意味のほかに「恋、ときめき」という意味があります。 そこから”have a crush on someone” で「その人を好きになる」という意味になります。
片思いするというニュアンスがあるので、そういった表現をしたい場合に使えるカジュアルなフレーズです。
例文を紹介します。
be open to(本編13:56あたり)
be open toは「〜に前向きだ、〜を受け入れる」という意味です。
作中ではSheldonが使っています。
openは「開く」という意味ですが、心理的に開かれている=「前向き、受け入れる姿勢がある」という意味でも用いられます。
日本でもオープンマインド(open-minded)という言葉があったりするので、なんとなくイメージがつきやすいのではないでしょうか。
例文を紹介します。
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