Vox(YouTube動画)で英語学習

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YouTubeの動画内で登場するフレーズを紹介!
動画を見る前の予習として、もしくは見た後の復習としてフレーズを学ぼう!

動画タイトル:Why every restaurant has the same desserts(どのレストランも同じデザートを出す理由)

動画の長さ:7分16秒

この動画からは以下の3個の表現をピックアップして解説します。

※以下、各フレーズの横に本編の中での時間が記載してありますが、これはYoutubeの動画内における各フレーズの登場タイミングです。

make or break(本編0:38あたり)

“make or break〜”は「〜を左右する」という意味です。

直訳すると「作るか壊すか」ですが、”make”には「うまくいく、成功する」という意味もあります。

そのため、”A make or break B”→ AがBを成功させるか壊すか → 「AがBを左右する」というフレーズで使われます。

”make or break”と動詞の形で使うことも、”make-or-break”と形容詞として使うこともできます。

例文を紹介します。
1つ目は動詞で、2つ目は形容詞として使ったパターンです。

when all is said and done(本編3:41あたり)

when all is said and doneは「結局のところ、最終的に」という意味です。

直訳すると「全てが言われ、全てが行われた時」ですが、
全ての行動が終わった時 → 「結局のところ、最終的に」という意味のフレーズになります。

類語としては”after all”, ”In the end”などがあります。

”when all is said and done”の例文を紹介します

tap into(本編10:50あたり)

tap intoは「活用する」という意味です。

“tap”には「蛇口を取り付ける、樽などに穴をあける」といった意味があります。
よく居酒屋やバーで見られる、ビールの注ぎ口をタップと言ったりしますがこれも同じ意味です。

また、“into”には中に入っていくというイメージがあります。

そのため、”tap into”は何かしらのリソースを「引き出して利用する」という意味で使われます。

箱の中にリソース(情報や知識)が入っているとして、その箱に穴を開けて流れ出るリソースを利用する といったイメージで覚えると良いかもしれません。

”tap into”の例文を紹介します。

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